新着情報

アドラーの続き

  • 智子先生のブログ
アドラーは人間の最終的幸福を「共同体感覚」と言い表した。 「私とあなた」は、「家族」に含まれ、「学校・職場」に含まれ、「社会」に含まれ、「国家」、「人類」(過去現在未来)、「宇宙」(生きていようが死んでいようが、この宇宙全体)の一部であり、共に生きていく。そして「人生の意味は全体への貢献である」といいました。ここまで来ると、一般的な心理学ではなく、なんか、宗教的にもなってくるので、アドアド...
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アドラーの心理学第3回です。

  • 智子先生のブログ
アドラーの心理学の続きです。(100分で名著 第3回) 岸見一郎先生は言います。*は、私の言葉です。 「全ての悩みは対人関係である。」孤独ですら、他人がいてこそ。 例えば、広場恐怖症。皆から見られていることを怖がる。でも、実は皆から注目され、世界の中心にいたいと思っている。しかし現実はそうでないことを受け入れる事を恐れている。 幼い頃、甘やかされて育ち、欲しいものを全て与えられてい...
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やっと会える!

  • 智子先生のブログ
このコロナ禍で、孫達に会えない日々が続きました。県外の次男のところの、3月に生まれた孫には、まだ会えないまま。 当時、生まれると聞いて、飛行機もホテルも用意して準備万端。体調も今ひとつだったのを、病院の先生に頼んで、とっておきの薬を出してもらうというスペシャル裏技!さて、出かけるぞ!と意気込んでいた、数日前になって。生まれた病院に行ってもお嫁さんにも赤ちゃんにも会えない、それどころか病院に入...
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母の黒留め

  • 智子先生のブログ
仲のいい義妹が、尋ねてきました。甥っ子の結婚式の衣装の相談です。今回は亡き母の黒留めを、新郎の母である義妹が着ることになりました。たとう紙を開くと、懐かしい平安絵巻の柄が。黒くて長い髪の豪華絢爛な女房装束をまとった女性の後ろ姿。結構珍しい模様で、おしゃれな母が着ると素敵だったな。私と弟の結婚式で母が着ていたのを思い出します。母が亡くなって、我が家の3人子供達の結婚式で私がまとい、甥っ子の結婚式で...
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アドラーの心理学

  • 智子先生のブログ
アドラーの心理学1 を100分で名著で見てみました。(1のみです)とっても面白かったです。書き並べてみますね。 アドラーの心理学は、個人倫理学と呼ばれ、タイプ別せず、自分で決め、実践する心理学です。アドラーはフロイトと同時代の人で、初めの頃はフロイトの元で学びます。フロイトは、「リビド-(性的欲動)が、人間のパーソナリティの基礎としたけれど、アドラーはリビドーに代わるものとして、「劣等感」を持ち...
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