新着情報

花粉症とお口の関係

  • 歯のコラム
春になるとつらい花粉症。くしゃみや鼻水、目のかゆみだけでなく、実は「お口の中」にも影響が出ることをご存じですか?花粉症で鼻がつまると、自然と口で呼吸する時間が増えてしまいます。するとお口の中が乾きやすくなり、唾液の量が減ってしまいます。唾液には、むし歯や歯周病を防ぐ大切な働きがありますが、これが少なくなることで、細菌が増えやすくなり、むし歯や歯ぐきのトラブル、口臭の原因になることがあります。花...
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休診日のお知らせ

  • お知らせ
3月19日(木)は、学会研修のため休診とさせていただきます。患者様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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インプラントがあっても「自分の歯」が一番...

  • 歯のコラム
こんにちは。理事の鬼村由梨です。歯を失ってしまった際の治療法として、今やインプラントは当たり前の選択肢となりました。見た目も機能もご自身の歯のように回復できる、非常に優れた治療法です。しかし、多くの患者様とお話しする中で、「インプラントがあるから、自分の歯がなくなっても大丈夫」と考えていらっしゃる方が少なくないことに、少しだけ危機感を覚えることがあります。実は、どれだけ優れたインプラント治療で...
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精密な歯科治療に欠かせない“ラバーダム”...

  • 歯のコラム
ラバーダムって何?治療する歯だけをゴムのシートで覆い、唾液や細菌が入らないようにする方法です。なぜ必要なの?お口の中には常に唾液や細菌があります。これが治療中の歯に入ると、詰め物が外れやすくなる治療した歯が再び悪くなるといった原因になります。ラバーダムを使うことで、より精密で長持ちする治療が可能になります。安心・安全のためにラバーダムには、唾液や細菌の侵入を防ぐ薬液や器具の誤飲を防ぐ頬や舌を守...
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歯が動くしくみ

  • 歯のコラム
歯の矯正、歯の動くしくみについて みなさん、こんにちは🦷本日は歯が動くしくみについてお話させて頂きます。 歯が動くのはワイヤーの力で無理に押されるからではありません。ポイントは、歯と骨の間にある歯根膜と言う薄いクッション矯正の力がかかると●押される側では歯根膜が圧迫されて骨がゆっくり溶ける(骨吸収)●反対則では血流が増えて新しい骨が作られる(骨の再生)この骨が作り替わる自然な作用によって...
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